セミリタイアして思った事・気づいた事

2019年、54才でセミリタイア。人生を考えたり、四季の移ろいで感じた事を綴っていきます。

「ロキタンスキー症候群」彼女はこれまで苦しんで生きてきたんだ、良い旦那に巡り合えてよかった!

ロキタンスキー症候群

聞いた事もない。

子どもができない夫婦でも不妊治療をすれば、子どもを持てる可能性が高い

それぐらいの知識しかなかった。

digital.asahi.com

 

結婚して10年

ようやく子供に恵まれたけど、それまでは本当につらかった。

興味本位に幾度となく尋ねられたり、また無神経な励ましにも何度も落ち込んだことを覚えている。

幸運にも子供が持てた私は、結婚している同僚や後輩に子供について尋ねたり、下手な励ましはしないように心がけていた。

 

ロキタンスキー症候群

生まれつき子宮の無い状態で、普通の女性の当たり前が当たり前ではない状態

記事で紹介されている彼女は青春期を謳歌できたのだろうか?

代理出産や”子宮移植”の可能性は残っているが、体への負担も大きい。

 

彼女はステキな男性と巡り合い結婚はしたものの、1人になると夫への「秘密」で胸が痛み苦しくなったようだ。

 

結婚から4年目

彼女はついに夫に事実を打ち明けた。

心臓が飛び出すほどドキドキしたんだろうな。

 

養子縁組を選ぶ

血縁関係にこだわらず、養子縁組を旦那さんは選んだようだ。

現在3名で暮らし、悩みが無くなったわけではないが、彼女は「家族」になれた嬉しさをかみしめている。

 

赤ちゃんを捨てる人いる

過日、就職活動で上京した若い女性が羽田で産気づき、産み落とした赤ちゃんの口にティッシュを入れて命を奪った事件があった。

就職活動に支障がでるからという、身勝手な理由だったと記憶している。

幼児への親の虐待も、相変わらず報道されていますよね。

 

世の中には欲しくても、子どもを持てない女性もいる事を知ってほしい。

毎日苦しみながら、自分を責めながら生きている人もいるんです。

 

 

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