セミリタイアして思った事・気づいた事

2019年、54才でセミリタイア。人生を考えたり、四季の移ろいで感じた事を綴っていきます。

宣言解除!!さっそく『強制出社』です、『満員電車』がまた始まりましたね!

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9月末で「緊急事態宣言」が解除され

コロナ前の日常にもどるかのように強制出社が始まりました。

news.yahoo.co.jp

2年前まで満員電車で通勤していた身としては

コロナ禍、多くのサラリーマンがリモートワークに移行した事がうらやましかった。

片道1時間30分(往復3時間)を30年体験すれば、満員電車の通勤がなかったらどんなに肉体的に精神的に楽になるかよくわかります。

 

 

そのリモートワークが「緊急事態宣言」解除とともに終了し、都心の会社に出社しなさいと変わったわけですから、ぬるま湯に浸かっていたサラリーマンにはこたえますね。

2回目のワクチン接種率は70%になろうとしている今日この頃。

PCの画面越しではどうしてもコミュニケーションが取りづらいため、強制出社となったんでしょう。

テレワーク推進とは逆行してますが、膝をつく合わせで議論すべき事も多くあるのも事実。

海外の人たちと仕事をした体験では、ほとんどがweb会議で重要事項を協議し決定して業務を進行させていました。

しかし、当時は音声だけの電話会議が主流。

顔が見えないし、こちらの音声ボタンを留め、日本のスタッフと根回して意見を一致させてから音声をオンにしたりしたものでした。

こちらの意図が旨く伝わっていない事もしばしば。

年に数回、全体会議とかコア会議をF2Fで海外で実施していた時は、会議の前後で意思疎通がとれるため誤解がなくなり、同じ方向を向いて仕事をしている感がありました。

業務によってはF2Fが良いです。

 

ところで

リモートワークへの流れは変わらないでしょう。

不要な出張など経費をかけずWEB会議で十分な場合も多いのですから。

脱印鑑と同様に、テレワーク向きの業種や仕事から積極的に継続していけば良いと思います。

グーグルではワクチン接種を義務付け、出社再開をしています。

技術の進歩の早い分野では、テレワークでは開発力が低下するでしょうから。

 

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